ウルトラマンドロシー

3DCGで女ウルトラマンの活躍?を空想するBLOG

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
sadora18.jpg
肉薄するサドラ

sadora19.jpg
鋭い牙がウルトラマンドロシーの喉笛を狙って迫る

sadora20.jpg
首を逸らせて抵抗するドロシー

sadora21.jpg

sadora22.jpg

sadora23.jpg
ドロシーは、サドラが噛み付くことに夢中でハサミの力を緩めた隙をついた

sadora24.jpg
思わぬ反撃に驚くサドラ

sadora25.jpg
窮地を脱し、反撃に転じようと構えるドロシー

sadora26.jpg

sadora27.jpg
しかし掴まれた腕の痛みに思わず動きが止まってしまう
スポンサーサイト
これ以降、ドロシーのトサカがブロンドから肌と同じシルバー色になります。
さりげなくサドラの体表面にもテクスチャ貼ってみました。(どちらも分かり辛い)

sadora14.jpg
サドラは怪力さでまさったとみるや……

sadora15.jpg
ハサミで両腕を掴んだまま、ドロシーの体を持ち上げた

sadora16.jpg
引っ張られるように立ち上がるドロシー
サドラの凶暴な瞳が夕焼けの中でギラギラと光る

sadora17.jpg
余裕のサドラ
谷間に怪獣の咆哮が響き渡った
見返してみると、どうも自分は1アクションを長めに撮る癖があるようです。
一枚絵の連続だと更新間隔もあいまって長いシーンのように見えてきますが
仮に実際の映像で表現したならせいぜい十数秒の流れなのでしょうね。

sadora10.jpg
ウルトラマンドロシーはサドラのハサミに両腕を掴まれた

sadora11.jpg
痛みに耐えながらも腕を引き戻そうとするドロシー

sadora12.jpg

sadora13.jpg
しかし、サドラは力任せにドロシーの両腕を引き離していく……
まだストック分。ドロシーのトサカもブロンドのままです。いわゆるAタイプさん状態。

対サドラ06
強力なハサミに左腕を掴まれ、激痛がウルトラマンドロシーを襲った。

対サドラ07
痛みを堪え、ハサミを振りほどこうと右腕を伸ばすが……

対サドラ08

対サドラ09
その動きを見逃さないサドラ。ドロシーは両腕を捉えられてしまった!
怒り狂ったサドラに気圧され気味のウルトラマンドロシー。

対サドラ03
ドロシーはまだ戦闘経験が浅いため、相手との距離感を計りかねていた。

対サドラ04
攻撃を防ごうと伸ばしたドロシーの左腕を、サドラの強靭なハサミが捉えた。


さて、Alumiはとくにウルトラマンエースにはまっていた人間でして
怪獣とのバトルの流れもエース、タロウあたりのイメージが色濃いです。
ウルトラマン、セブン、帰ってきたウルトラマンまでは
どちらかというと怪獣とのガチンコ真剣勝負という雰囲気がありましたが
エース、タロウあたりになると
対峙 → ヒーロー優勢 → 怪獣優勢(ピンチシーン) → 逆転勝利
みたく、はっきりとシーンが区分けされているような
プロレス的というか形式的な戦いの印象が強くなったように思えています。

ヒロピンの観点からするとかなりソフトになるかもしれませんが
ドロシーのバトルはこのウルトラマン的プロレスをイメージしているということでひとつ…。

対サドラ05
凶暴化したサドラを食い止めるべく立ちはだかるウルトラマンドロシー。
※各サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます

対サドラ01
いきなり連作を想定して作り始めてしまってちゃんとまとめきれるか自信ありませんが
ドロシーと怪獣とのバトルシークエンスを数回に分けて再現してみようと思います。

対サドラ02
すでにいくらかストックが溜まっていまして(だからブログを立ち上げた)
上の二枚は、これまでの記事で上げた画像より先に撮ったものになっています。
まだこのときはドロシーという名前も方向性も全く決まっておらず
ただただ怪獣と対峙させてみたくて撮ったカットなのでした。
ということで唐突な始まり方になっております。
ライティングの習作その2です。
※各サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます

10.jpg
やはりウルトラマンといえば夕日。それっぽい雰囲気を模索して試行錯誤してます。
上の画像の制作日は22日。
まだこのときにはモーフというものがよく分かってなくてほぼAiko3デフォルト体型でした。

11.jpg
見上げる視点だと自然とボディラインが強調されるような…

ちなみにスペック的にあまりアイテムを沢山置いたりはできないため
なるべく背景画像でごまかそうとしております。
各背景画像は検索等でみられるフリー素材配布サイト様を利用させていただいてます。
ライティング(…で合ってるのか自信なし)の練習中です。
※各サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます

08.jpg
光の当て方によって全く違った印象になるのが試してて面白いですね。
背景画像の上の方の色を全体ライトに、下の方の色をスポットライトに設定して
馴染ませるようにするとなんとなくそれっぽくなるような…そうでもないような。

09.jpg
戦いを終えてまさに飛び立つ手前の一場面。
ありがとう、ウルトラマンドロシー!(まだ誰とも戦っていない)
3DCGにしてもブログ運営にしても初体験の分野。
まだ勝手が分かりませんが、あれこれ模索しつつ進めていきたいと思います。
※各サムネイルをクリックすると大きな画像が表示されます

ドロシー基本ポーズ
まずは勢いで作り溜めた数枚から、まだきちんとした造形が定まってない内の一枚。
最初は髪にあたる部分がブロンドでした。
もうちょっとウルトラマンらしさを出したいと思い、現時点では肌と同じ銀色に変更済み。
いわゆるウルトラマンのトサカの部分に該当するのでしょう。

シュワッチスタイル
伝統(?)のシュワッチスタイル。
照り返しの設定や質感の違いなど色々いじり倒して遊びつつ研究中。
ちなみに上の画像の通りドロシーは素足です。
完全な戦士ではない、少女性を有した巨大ヒロインであることを示して…というのは建前で
単に靴を探すのうっかり忘れて制作始めてしまって、引っ込みがつかなくなっただけでした。
ドロシー、ウルトラのポーズ やや80ライクなファイティングポーズ
女性ウルトラマン ということ以外、現時点ではとくに設定はありません。
他のウルトラ兄弟たちと同様、地球の平和を守るため怪獣と戦ったりするようです。
戦士としてはまだまだ未熟?一人前気取りで健気に頑張ります。

空から地上を見守るドロシー
作品のノリとしてはなんとなく初代ウルトラマン~タロウあたりのイメージ。
とくに制作者はウルトラマンエースにはまっていたため
怪獣との戦いにおける動作や展開も、エースのそれが念頭にあります。
ちなみに、バトルはなんだかんだいって最後には勝ちます。ウルトラマンですので。

名前について
女性ウルトラマンということで、ウルトラドロシー、あるいはウルトラウーマンドロシーなのでは?
といったあたりで迷いましたが、あくまでもイメージ元はあの"ウルトラマン"であるため
イメージを重視して"ウルトラマン"ドロシーとしました。

人間体について
ドロシー人間体
フィギュアのチョイスがやたらとキャラクターライクなのは仕様です。

ウルトラセブンのように、ドロシー本人が地球人の姿に変身しています。
露骨にオッドアイですが、一応、右目がウルトラアイ的な役割になっているという設定です。
ウルトラマンの眼を表す金色の瞳がキュピーンと光って変身します。
(変身アイテム用の独自小道具を作る能がない製作者苦肉の設定)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。